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地蔵盆

 

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地蔵盆

 

【地蔵盆】

突然ですが、「地蔵盆(じぞうぼん)」という行事をご存知でしょうか。

地蔵菩薩の縁日(毎月24日)であり、なおかつお盆の期間中でもある旧暦7月24日に向け、その前日の宵縁日を中心とした3日間の期間を指し、またそのうちの日を選んで行われる地蔵菩薩の祭のことをいいます。

地蔵盆は近畿地方を中心とする地域や中部地方の一部で盛んな行事で、特に京都では夏の風物詩となっています。
子供たちにとっては夏休みのイベントとなっており、私も子供の頃はとっても楽しみな行事の一つでした。

ところが大人になると準備する側に廻る訳で、特に今年は町内の役員をしている関係上、思った以上に準備が大変でした。
私が住んでいる町内も高齢化が進み、年々参加する子供が減っている現状で、心の中では、こんな行事いる?とさえ思ったりもしました。

プログラムを考え、時間配分を考え、予算を考え、地域のお店に寄付をお願いしにまわり、ドンキホーテにビンゴゲームの景品を買いに行き・・・役員さんで分担するも、事前準備だけでもなかなかの重労働です。

いよいよ地蔵盆の始まりです。
子供たちがお菓子の引換券を持って嬉しそうにやってきます。
すぐに帰らないように、お菓子と遊び道具でお坊さんが来るまで引っ張ります。

しばらくするとお坊さんが到着し、お地蔵さんに向かってお経を唱えます。
今も昔も同じで、子供たちはかなり退屈そう・・
数珠回しが始まりました。
3m以上ある大きな数珠を皆でくるくる送っていくのですが、引っ張って回すのを止める子がいたり、「これ何なんー、いつまでやんのー」という子もいたりでなかなか面白い。

意味がよくわからなかったですが、「コウモリ」を例えにしたありがたい説教を聞き、お坊さんは次の会場へ・・

子供たちは水を得た魚のように、手作りおもちゃを作ったりヨーヨーすくいやスーパーボールすくいで一生懸命遊んでいます。
「見本見せたろ!」と私もチャレンジしてみましたが、子供に無視されるぐらいの下手くそぶりで、やっとすくえた時には、小さな声で「ヨッシャ!」と言ってました。

大人も楽しめるように、夜には弾き語りのコンサートとビンゴゲームです。(もちろんビールを片手に!)
夜の部の司会をやらせていただきましたが、これが大盛況?!

ドッカンドッカン、いやドッカンぐらいな感じでしたが、
司会業もいけるかも・・と勘違いです。
私のいつものキャラを知っている人は、少々びっくりしたようです。
(ビールが入っていたからかもしれません)

そんなこんなで無事「地蔵盆」が終了しました。
終わってみれば、自分自身も楽しんだし、あーやって良かった!という思いがこみあげました。

めったに言葉を交わさない人との会話
子供たちが楽しそうにしている姿
誰かの笑顔

大人になると、仕事以外で一生懸命になることはそうそう無いですが、誰かに喜んでもらうということは、どんな事でも同じだと改めて思いました。
そこにはお金が発生するかしないか、だけの違いなんですね。

ありがたい事に私たちの仕事は、色んな人と出会って、色んな話ができ、お家が完成したら喜んでもらえた上、自分も喜びを分けてもらえます。

最後はベタですが・・
誰かの笑顔を見るために存在している
流体計画はそんな会社です。
(A.T)

 

写真: 【地蔵盆】
突然ですが、「地蔵盆(じぞうぼん)」という行事をご存知でしょうか。
地蔵菩薩の縁日(毎月24日)であり、なおかつお盆の期間中でもある旧暦7月24日に向け、その前日の宵縁日を中心とした3日間の期間を指し、またそのうちの日を選んで行われる地蔵菩薩の祭のことをいいます。
地蔵盆は近畿地方を中心とする地域や中部地方の一部で盛んな行事で、特に京都では夏の風物詩となっています。
子供たちにとっては夏休みのイベントとなっており、私も子供の頃はとっても楽しみな行事の一つでした。
ところが大人になると準備する側に廻る訳で、特に今年は町内の役員をしている関係上、思った以上に準備が大変でした。
私が住んでいる町内も高齢化が進み、年々参加する子供が減っている現状で、心の中では、こんな行事いる?とさえ思ったりもしました。
プログラムを考え、時間配分を考え、予算を考え、地域のお店に寄付をお願いしにまわり、ドンキホーテにビンゴゲームの景品を買いに行き・・・役員さんで分担するも、事前準備だけでもなかなかの重労働です。
いよいよ地蔵盆の始まりです。
子供たちがお菓子の引換券を持って嬉しそうにやってきます。
すぐに帰らないように、お菓子と遊び道具でお坊さんが来るまで引っ張ります。
しばらくするとお坊さんが到着し、お地蔵さんに向かってお経を唱えます。
今も昔も同じで、子供たちはかなり退屈そう・・
数珠回しが始まりました。
3m以上ある大きな数珠を皆でくるくる送っていくのですが、引っ張って回すのを止める子がいたり、「これ何なんー、いつまでやんのー」という子もいたりでなかなか面白い。
意味がよくわからなかったですが、「コウモリ」を例えにしたありがたい説教を聞き、お坊さんは次の会場へ・・
子供たちは水を得た魚のように、手作りおもちゃを作ったりヨーヨーすくいやスーパーボールすくいで一生懸命遊んでいます。
「見本見せたろ!」と私もチャレンジしてみましたが、子供に無視されるぐらいの下手くそぶりで、やっとすくえた時には、小さな声で「ヨッシャ!」と言ってました。
大人も楽しめるように、夜には弾き語りのコンサートとビンゴゲームです。(もちろんビールを片手に!)
夜の部の司会をやらせていただきましたが、これが大盛況?!
ドッカンドッカン、いやドッカンぐらいな感じでしたが、
司会業もいけるかも・・と勘違いです。
私のいつものキャラを知っている人は、少々びっくりしたようです。
(ビールが入っていたからかもしれません)
そんなこんなで無事「地蔵盆」が終了しました。
終わってみれば、自分自身も楽しんだし、あーやって良かった!という思いがこみあげました。
めったに言葉を交わさない人との会話
子供たちが楽しそうにしている姿
誰かの笑顔
大人になると、仕事以外で一生懸命になることはそうそう無いですが、誰かに喜んでもらうということは、どんな事でも同じだと改めて思いました。
そこにはお金が発生するかしないか、だけの違いなんですね。
ありがたい事に私たちの仕事は、色んな人と出会って、色んな話ができ、お家が完成したら喜んでもらえた上、自分も喜びを分けてもらえます。
最後はベタですが・・
誰かの笑顔を見るために存在している
流体計画はそんな会社です。
(A.T)