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第17回【住宅取得資金贈与の特例について】

 

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第17回【住宅取得資金贈与の特例について】

 

「今年こそ家を買おう!」と考えている方に朗報です!
購入する際、親や祖父母からの資金を援助してもらって、という方、沢山いらっしゃるんではないでしょうか?

一般的にはお金を親から貰うときには(贈与を受ける)、贈与税がかかります。
特例を使わず普通に贈与を受けた場合、500万円なら税務署に払う贈与税は48.5万円、 1000万円なら177万円、1500万円なら366万円になります。
お金もらうだけで結構税金かかりますよね。
住宅を取得することを目的にすれば、払わなくていけない税金を払わなくてよくなります。

2015年1月1日より親や祖父母からの援助に対する非課税枠が拡大しました!
昨年までは一般住宅であれば500万、省エネや耐震住宅であれば1000万以内なら税金はかかりませんでした。
今年からその枠が拡大しました。2019年まで4年間の延長になりますが年によって限度額が変わりますのでご注意を。 2015年1月1日~2015年12月31日までは限度額1500万円に。
2016年1月1日~2016年9月末日までは限度額1000~1200万円に。
2016年10月1日~2017年12月末日までは限度額3000万円に(国土交通省が要望)。

先日、ニュースでご覧になられた方もいらっしゃると思いますが、
住宅ローン金利が過去最低水準まで下がりました。
また、忘れてはいけないのが2017年4月から消費税が10%に引き上げられます。
2年後、住宅ローン金利がどうなっているかわかりませんので、このお正月に家を買おうとお考えになられた方はとてもいい時期だと思います。

最後にこんなデータがあります。
「60歳以上の高齢者世帯の約4分の1は3,000万円以上、約3分の1は2,500万円以上の貯蓄残高を有しています。」
「うちの親に“家買うから援助して”って言ったところでなあ」と思っている方、一度聞いてみるのはいかがでしょうか?