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ものづくりの国

 

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ものづくりの国

 

nissann.jpg 

 ものづくりの国

日本を例えて
よく使われる言葉です


インターネットなどでも
ものすごい発明や
新しい技術が発表された時
世界の人々から

『日本人にしかできない・・・・』
『またまたの、日本的ミラクルだ・・・・・』
『超クール!』

などと
、明らかに日本の技術を
一段上に置いた発言などが
散見されます

確かに日本のモノづくりの技術は
世界の賞賛を浴びている事にまちがいないようです

しかし
日本に暮らす
ほとんど日本しか知らない
私にとっては

実感の伴わない
不思議な感覚なのですが・・・・。


さあ、ビッグニュースのお時間です!

日産と新日鉄住金、そして神戸製鋼が
新しい自動車用の鋼材を開発したそうです

その名も『1.2GPa級高成形性超ハイテン材』

『なんですか?それ』

超合金なら良く知ってるんだけど・・・・・。

簡単に言うと、
今までの鉄よりうんと強くて軽い鋼材という事のようです

これを使うと
重量当たりのコストは高くなるけれど

同じ強度が
半分ぐらいの量で実現できるので
結果、安価になるというものらしいのです

『へぇー、目茶苦茶いいじゃないですか!』

そしてこれは
世界の車や電車やバイクや
鉄板を使っているものなら
何にでも応用が利くという事か?

実は素晴らしい発明なのでは?

もしかしたらまた『鉄は国家なり』と
日本の鉄鋼業界が
世界を席巻するようになるかもしれませんね

うーん、これはかなり日本的です

これからもこんな
日本的な技術にこだわっていきましょう
地味でもいいんです、地味でも・・。

なにより、わかりやすいじゃないですか!