京都の注文住宅・リフォーム・リノベーションなら流体計画株式会社

流体計画 京都・滋賀の注文住宅・リフォーム・リノベーションの設計・施工

トップページ
>
BOSSブログ【2013年】
>
どうか小さな命とひきかえに・・・

 

モデルハウス

イベント情報

イケアキッチン施工例

360°パノラマ

流体計画の家づくり

家づくりの流れ

保証・アフター

機能性向上の取り組み

 

ただいま建築中

建築コラム

ほぼ日コラム

お金にまつわる話

スタッフ紹介

ショールーム

 

どうか小さな命とひきかえに・・・

 

ranndoseru.jpg 

自殺者が15年ぶりに3万人を下回ったとの速報に

それでも3万人か、
と複雑な思いを抱きつつ

それでも一筋の光明、
と心に折り合いをつけたのも束の間


大阪で小学5年生の男の子が自らの命を絶った
理由は学校の統廃合を中止してほしいとの願いから・・・・・。

大人たちは思う 

『えっ、そんなことで?』
『どうして?』って

確かに理解することが出来ない
したがって対処方法も分からない
だから、いつものような妙案も思いつかない

無力感しか無いのが腹立たしい


ただ、ただ、
痛恨の極みであるが
亡くなった命は帰ってこない

でもこんな事実があるときには
やはり考えねば

そして早急に手を打たなければ・・・・。


ただ
残念だが
増え続ける子供たちの自殺に対し
現場の方々も決め手がないそうだ

子供たちの自殺は
半分以上の割合で原因不明といわれている


実は14年前に
50%の確率で死ぬと言われた

進行ガンだった

ただの幸運であったのか
やはり運命であったのか
いまとなっては理解するすべもないが

ともかく今
生かしてもらっている

感謝しかない


そんな理由からか
死、というものに
極端に反応してしまう事が多い

こんな書置きを見てしまった日には
何日もブルーになってしまう


こんな風に考えてしまう子供たちが増えているという事実
大人は認識せねばならない

こんな国にした責任は
まぎれもなく私達にある

世界中で5番目に自殺者の多い国

それが今の日本だ


『どうかひとつの小さな命とひきかえに、統廃合を中止してください』


こんな事を書かせて良いのだろうか?