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いよいよ大飯原発の再稼働に
『妥当』という政府判断がなされました

最近の論評を見ていると
その判断に近づいていることが
集団登校する子供たちから見ても明らかだったので

『やっぱり』という感じの
少し醒めた感想になります


しかし、関西的国民感情で
『ようやった!』
『よう言うた!』
などと

変に上から目線で『快哉』を叫べた事
何時頃から無いのでしょうか・・・・・。


私自身は不謹慎ながら
一度計画停電してみたらよいんじゃないか
と思っていました

そこまで行けば
皆にとっても真剣に考える機会が出来るでしょうし

そこから
やむなく稼働するという事であれば
もう少し国民の理解も得られるでしょう

無責任ではありますが
本当に電気が足りないのかどうか
非常に怪しいと言わざるを得ないと感じています


ここ数日
京都府や滋賀県の知事の談話が報じられていますが
しごくもっともなことをおっしゃっています

『改善が必要な施設を計画だけで動かしてよいと判断するのはいかがなものか?』
そりゃそうだ

ブレーキにリコールがかかった車を

『そのうち直しますから』と言って
ほったらかしにされたら、そりゃ怒るわな・・・・。

ただし、その場合は
他社の車に買い替えるなどの防御策もあるし・・・・。


誰にでもわかる簡単な事のように思うのですが
この国では『あるべき論』は通用しないようです


それともう一つ不思議なことが

最初は電力業界に対して
非常にアグレッシブにパンチを繰り出していた枝野さん

ちょっと前からトーンが変わってきて
ついに、今日の発表です


ほらよく見てくださいよ、だいぶ悪い事考えてる顔になっていますよ

あれは、子供たちがおやつ食べたのに食べてへん!と言い張るときの顔です、きっと。