京都の注文住宅・リフォーム・リノベーションなら流体計画株式会社

流体計画 京都・滋賀の注文住宅・リフォーム・リノベーションの設計・施工

トップページ
>
BOSSブログ【2011年】
>
やらせメールその後

 

モデルハウス

モデルハウス

イベント情報

イケアキッチン施工例

360°パノラマ

流体計画の家づくり

家づくりの流れ

保証・アフター

機能性向上の取り組み

 

ただいま建築中

建築コラム

ほぼ日コラム

お金にまつわる話

スタッフ紹介

ショールーム

 

やらせメールその後

 

kyuudennsyatyou.jpg 

楽しいはずの金曜日の晩 

ニュースをご覧になって 
怒っておられた方も多いのではないでしょうか? 

九州電力の社長が 
第三者委員会の提言を無視し 
手前勝手な報告書を経産省に提出しました 

その後の会見でも 
ものすごい開き直りとも取られかねない 
発言の数々 

少しびっくりしました 

枝野大臣がそれを受けて 
急きょスゴイきらびやかな屏風の前で記者会見(中国におられたようですが) 
かなり怒っておられました 

でも、電力会社軍団の抵抗はスゴイですね 
ある意味、そのしたたかさと不遜な態度には 
驚嘆さえ覚えます 

ただ、国民はもっと怒るべきです 
この国にアンフェアな事は残念ながらたくさんありますが 
フェアな人や物事も数限りなくあるのです 

声をあげてフェアになるなら 
どんどん発言していきましょう


原発の稼働率 
実は2月に70%だったものが 
現在20%になっているそうです 

そんな状態にありながら大問題に発展していない
これは、自動車関連の企業や 
東日本の方ががんばって節電してくれた効果が本当に大きいという証でしょう
(関西電力管内はあまり節電していなかったようですが・・・・。) 

関西電力からもこの冬の詳細な見通しが発表されました
夏の節電要請があまりに偉そうだったため
ほとんど効果が無かった事を反省して
早めに根回しを始めたとの事

「やれば、出来るやん!」
と言うところでしょうか


どうしても原発を再稼働させたい電力会社
国民とのせめぎ合いはまだまだ続いていきます 

常に関心を持って見守り、必要な時には声を上げる 
それがなにより重要な事だと思います