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被災地の子ども達に思いをはせる

 

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被災地の子ども達に思いをはせる

 

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広島県福山市で、被災地の子ども達に思いを馳せ 
給食を粗食にして被災地の生活を身近に感じてみよう、という趣旨の取り組みが開催されました 

9月5日、防災週間に合わせて市内の市立幼稚園・小中学校で一斉に「粗食給食」が実施されたとの事 

大変良い取り組みですね 

私達のボランティアグループでも 
TOF(タイムオブファスト)という取り組みで同じような事をするんですが 
たった、一回の食事でさえも不思議と考えさせられたりします 

感受性豊かな子ども達の事ですから 
様々な事を受けてってくれる事と思います 

ただ、やっぱりというか、なんというか・・・・。 
ネットの反応はいただけない 

批判や疑問が相次いでいるそうです・・・・・。 

なんでかなー? 


鉢呂さんが辞任された件でも 
世論の醸成にマスコミが大きな影響を与えました 

聞くところによると 
鉢呂さんという方は、大震災の復興に本当に熱心に関わり 
かなり勉強し、また活動を実践している議員さんだそうです 
そんな意味を含んだ人事でもあったのでしょう 

確かに軽はずみな意見ではありましたが 
果たしてそれが熱意と見識を持った 
素晴らしい働きをするかもしれない人を 
辞めさせるほどの事なのか? 

前後の脈絡やシチュエーションがわからない状況であるだけに 
私にも判断はできません 

ただ、やはり本質としては 
仕事の中身で判断してほしいと思います 

最近の 言葉狩り のような風潮 
それをあおりたてるマスコミの姿勢 

我が家のリンタロウ風に言うと 
「その姿勢、ちょっとイヤです」という事でしょうか 


福山市の教育委員会の皆さん 
「素晴らしい決断です、主菜を一回抜いたぐらいで、栄養に影響はありませんから、どんどんやってください」 
ネット上の匿名のズルイ物言いには耳を貸さないでおきましょう 

これからは、フェイスブックの様な実名主義でいかねばなりませんね