京都の注文住宅・リフォーム・リノベーションなら流体計画株式会社

流体計画 京都・滋賀の注文住宅・リフォーム・リノベーションの設計・施工

トップページ
>
BOSSブログ【2011年】
>
せつない転校

 

モデルハウス

イベント情報

イケアキッチン施工例

360°パノラマ

流体計画の家づくり

家づくりの流れ

保証・アフター

機能性向上の取り組み

 

ただいま建築中

建築コラム

ほぼ日コラム

お金にまつわる話

スタッフ紹介

ショールーム

 

せつない転校

 

kodomoegao.jpg 
  注 : 写真は本文とは関係ありません 


少しショックな記事がありました 

いや、少しじゃないかもなぁ
かなりショックな記事ですね

YMCAのプログラムで福島の子供たちにあってしまったから・・・。余計にショックなのです。


原発事故を受けて 
母校を離れ、転校・転園せざるを得なかった子ども達が 
1万7651人にのぼる事がアンケートの結果から判明しました 

福島県内の全小中学生と園児の約8%にあたるそうです 
希望しているがまだ手続きが終わっていない子ども達も多い為 
さらに人数は多くなる見通し・・・・・・。 

勿論の事、子ども達だけで引っ越せるわけもなく 
その子ども達の家族の数だけ 
望むと望まざるにかかわらず 
故郷を追われる事となったのです 

最近、これは明白な犯罪行為なのではないか? 
そんな風に怒りがこみ上げてくるのです・・・・。 

3キロ圏内はかなりの長期間住めないという発表がありました 
ほとんどの人が 『そりゃ、そうだろう』と・・・・。 
なぜ、もう少し早くに発表できないのか? 
皆が解っている事をなぜ隠すのでしょうか? 

誰かが言ってました 
パニックになると困るとか何とか 

あの地震と津波の直後でも 
規律と優しさを忘れなかった人々を 
ちょっと、なめすぎてやしませんか? 

そしてまたまた、ウソ発見です 

2008年時点で10m以上の津波が来る可能性が高い事を 
東電も経産省(保安院)も認識していたとか。。。 

いつもいつも、思うんです 
うちの子が可愛いウソをついたとき 

他愛ないものであっても 
ウソはアカーンと! 

そう教えているのです 

そんな時、彼は、目に涙をいっぱいためて 
『ゴメンナサイ』と言うのです。 


なぜ、誰もゴメンナサイと言わないのか? 
それが、不思議でなりません。 
皆、事が大きすぎて自分のせいではないと思っているのでしょうか

毎日腹を立てています 

福島の子供たちに這いつくばって 
ゴメンナサイと言って 
そこから物事を始める人 
出てきませんかね~。。。