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ごめんなさいでしょ! 情報の重要度

 

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ごめんなさいでしょ! 情報の重要度

 

24日の朝、 
やっとこさ東京電力から 
『実は、メルトダウンしていました』 
と重大事故を認める発表がありました 

皆さんの印象としては 
『やっぱりな』 
というところではないでしょうか。 

専門的な知識のない方でも 
そう思われた方は多かったと思います 


私の家でも 
子どもが、何か適当な事を言って 
言い逃れをしようとしている時 

じっと、目を見て 
『ほんまかー?』と 
すごむと 
『ごめんなさい』 
と言います 

多分子ども心に 
事の善悪でここまではという事を 
判断しているのでしょうね 


東電の人達は 
多分ものすごく賢くて、勉強もできて 
きっとエリート中のエリートなのだろうと思います 

ただ、残念ながら 
この一連の対応は 
ありえないぐらいの、こまったちゃんです 

ロンパールームに例えると 
『しばらくお待ちください』 
と出た後に、画面が切り替わったら 
子どもの代わりにクマちゃんが置いてある 
あの事件以来のこまったちゃんです 

賢い人たちの中に 
誰か一人でも 
『実は、・・・・ごめんなさい』と言える人がいれば 
ここまでの事にはならなかったように思います 

失敗はつきものです 
それが世界を揺るがす重大事故であったとしても 
ごめんなさい、からスタートせねば 
人心はついてこないでしょう 

人々の共感を得られないところに 
良い仕事は生まれないと思います