京都の注文住宅・リフォーム・リノベーションなら流体計画株式会社

流体計画 京都・滋賀の注文住宅・リフォーム・リノベーションの設計・施工

トップページ
>
BOSSブログ【2011年】
>
本当にかっこいい人

 

モデルハウス

イベント情報

イケアキッチン施工例

360°パノラマ

流体計画の家づくり

家づくりの流れ

保証・アフター

機能性向上の取り組み

 

ただいま建築中

建築コラム

ほぼ日コラム

お金にまつわる話

スタッフ紹介

ショールーム

 

本当にかっこいい人

 

haiparesukyutai.jpg 

本当にかっこいい人とは、こんな普通の人なんだと思います 

先日のテレビでの記者会見も 
皆さんの記憶に新しいと思います 

東京のハイパーレスキュー隊の高山隊長 
(右側におられた隊長さんです) 

その高山隊長の記事が 
読売新聞に掲載されました 

娘さんが芸能人の方で 
お父さんを誇りに思っているとの発言が 
娘を持つ親として 
ちょっと感動してしまいました 

以下その記事より転載です 

=============================================== 

危機的状況が続く東京電力福島第一原子力発電所の放射能漏れ事故では、各地の消防隊員が現場に入り、被曝(ひばく)の恐怖にさらされながらの活動を続けている。 

 消防隊として初めて放水活動に従事した東京消防庁のハイパーレスキュー隊長が29日、読売新聞の取材に応じた。「自分たちがやらなければ」。その強い使命感を支えてくれたのは、妻から届いた1通のメールだったという。 

 取材に応じたのは、第8消防方面本部消防救助機動部隊(ハイパーレスキュー隊)の隊長、高山幸夫さん(54)。高山さんは19日午前0時30分から20分間、約20人の隊員を率い、3号機の使用済み核燃料の一時貯蔵プールに放水した。高い放射線量を記録する中、防護服を着用しての危険な作業だった。 

 <福島派遣命令で今、福島に入った>。高山さんが妻の啓子さん(54)に携帯メールで突然の出動を告げたのは18日朝。<絶対無事で帰るから心配するな>=写真上=。普段、家で仕事の話はほとんどしないし、出動先も話さない。「放射線という『見えない敵』との闘いだから、妻の不安を案じて送った」メールだった。 

 返信は1分もたたず届いた。<了解しました。信じて家を守ってます>=写真下=。妻とは中学時代からの幼なじみだが、淡々とした文面の真意を測りかねた。「不安を押し隠しているのかもしれないが、自分はその分、困っている人のために全力で任務に集中しなければならない」。そう考えると、背中を押された感じがした。 

 任務を終え帰宅すると20日午前2時を回っていた。玄関を開けると、待っていた妻が声をかけてくれた。「お帰りなさい」。いつもと同じ言葉が、この日ほど心に染みたことはなかった。 

(2011年3月30日03時11分 読売新聞) 

==================================================

オールジャパンでの活動により 
どんどん事態がよくなっていってほしいのですが 
原発だけが気がかりですね・・・・。 

がんばれ日本!