京都の注文住宅・リフォーム・リノベーションなら流体計画株式会社

流体計画 京都・滋賀の注文住宅・リフォーム・リノベーションの設計・施工

トップページ
>
BOSSブログ【2010年】
>
こんな修繕、あんな修繕

 

モデルハウス

イベント情報

イケアキッチン施工例

360°パノラマ

流体計画の家づくり

家づくりの流れ

保証・アフター

機能性向上の取り組み

 

ただいま建築中

建築コラム

ほぼ日コラム

お金にまつわる話

スタッフ紹介

ショールーム

 

こんな修繕、あんな修繕

 

SBSH0308.jpg 

さて、なにをしているのでしょうか? 

正解は2階上部のタイルのはがれ部分に 
落下防止のためシーリング材の充填作業の風景です 

西側に面する外壁部分 
長年の西日にさらされた結果 
外壁下地の中空セメント板がむくんできて 
接着したタイルが見事に破断しています 
下地の目地に従いすべての目地部分でタイルのひびが・・・・。 

お施主様からご相談を受け 
外壁改修の計画をご提案することになりました 
ただ、いまにも落下しそうな部分だけ 
取り急ぎ応急手当です 

築15年の建物なので 
瑕疵の期間は過ぎ、内容も範疇外であると思いますが 
しかし、こまった! 
設計者さん業者さんの悪口を言う気は全くないのですが 
もうすこしなんとかならなかったのか? 
と正直思いました 

確かに中空のセメント板は当時の流行でありましたが 
たかだか15年でこうなってしまうと 
施主様からしたらたまったものじゃありません 

どのようにしてコストと実用と意匠を実現させるか? 
ちょっと考えてみます